稽古内容

基本稽古

 基本稽古では突き、打ち、受け、蹴り技を、定置で正しい立ち方と姿勢、正確な技で、動作は大きく、スピードは最速、腹の底からの大きな気合とともに最大の力が加わることを心がけて行います。

移動稽古

移動稽古は基本稽古で稽古した突き、打ち、受け、蹴り技を様々な立ち方で前に進む動きが基本です。応用は色々ありますが、先ずは自分から積極的に前に前に出て戦うことを身に付けていきます。

型稽古

極真空手の型は創始者大山倍達総裁が学ばれた、松濤館流空手(元は沖縄の首里手)と剛柔流空手(元は沖縄の那覇手)の型が元になっています。また創作された極真空手オリジナルの型もあります。

ミット稽古

ミットには、パンチングミット、ハンドミット、キックミット、ビッグミット、ボディミットなどの種類があります。ミットに全力で突き蹴りを打ち込み、攻撃力や技の正確さを高めていきます。

補強運動

空手に必要な基礎体力を向上させるため、腕立て伏せ、腹筋運動、スクワットを中心とした様々な補強運動を取り入れています。また移動しながらの楽しく行える様々な補強運動も行います。

組手稽古

約束組手は二人組になり、決められた攻撃に対し決められた受け方で受けて反撃するものです。自由組手は防具をつけ極真空手の試合ルールに則り、直接攻撃を当てる形で自由に技の攻防を行います。


補助稽古

ヌンチャクは琉球古武術の代表的な武器です。少年部はラバー製の安全なヌンチャクで稽古し、一般部は木製の本格的なヌンチャクで稽古しています。

シャドーは相手を想定して、一人で自由な攻防を行います。対人シャドーは二人組になり、離れた相手の技に反応してお互いに自由な攻防を行います。

飛び蹴りの稽古は、つるしたボールなどを狙って、二段蹴り、飛び後回し蹴り、回転飛び回し蹴り、胴回し回転蹴り等をダイナミックに磨いていきます。